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1ページでわかるBuyChemJapan

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ビジョン
 

テクノロジーで日本と世界のコミュニケーションを増やす

1995年12月。代表の大口は、オーストラリアのタスマニア島で現地の人たちに日本語を教えながら、この南極にほど近い島の涼しい夏休みを楽しんでいました。東京に住んでいたことのあるというエミリー(仮名)も「日本語教えます」という新聞広告に応募した一人でした。日本の魅力にとりつかれ「お金を貯めて日本にもう一度行きたい」という彼女の日本語をブラッシュアップするために週一のレッスンが始まりました。 タスマニア出身であるエミリーにとって、東京での生活は刺激的で気に入ったようでしたが、日本の社会に受け入れられたとは感じていませんでした。日本では疎外感を感じることも多かったようで、ビールを飲むといつも「日本は世界一閉鎖的な国だ」と繰り返していました。